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老人ホームの共有施設について

老人ホームには色々な種類があるのですが、どの老人ホームにも共有施設と言うのが存在しています。この共有施設の場所は入居者の方が食事をする場所であったり、お風呂やレクレーションをする場所となっていたりします。また趣味を楽しむ場所としても共有施設が準備されている老人ホームもあります。
老人ホームに入居して毎日の生活を充実させる為には自分が入る個室以外にもこのような共有施設にも気を配って老人ホームを見学する際にはチェックしておくようにしましょう。

老人ホームにある施設紹介

  • 老人ホームを見学する時に共有施設をチェックする必要があると言いましたが、どのような共有施設があるのか知っていないとチェックしようがありませんし、チェック忘れが出てしまうことがあります。そこで老人ホームにはどのような共有施設があるのか確認してみることにしましょう。

どの老人ホームにもある共有施設

  1. ロビー
  2. フロント
  3. エレベーター
  4. 食堂
  5. お風呂
  6. トイレ
  7. 多目的ホール
  8. 談話室

老人ホームによって有無が変わる共有施設

こちらで紹介をする共有施設は老人ホームによって有無がかわりますので、利用したい共有施設があるかどうかは確認をする必要があります。

趣味に関する共有施設

  1. カラオケルーム
  2. 家庭菜園用のスペース
  3. ガーデニングや散歩用の庭
  4. 陶芸や絵画用施設
  5. プレイルーム(ビリヤードや囲碁などが出来る)
  6. シアタールーム
  7. 図書室

機能訓練・老化防止をする共有施設

  1. リハビリ施設または機能訓練施設
  2. 室内プール(温水)ウォーキングプール
  3. フィットネス施設(軽い運動を行う施設)
  4. 医療室・健康相談室

生活に便利な共有施設

  1. 売店
  2. 美容院・理容室
  3. キッチン

その他の便利共有施設

  1. 大浴場・温泉・サウナ
  2. ゲストルーム
  3. 訪問者用宿泊ルーム
  4. 喫茶店・ラウンジ
  5. 駐車場・駐輪場
どのような点をチェックすればいいのか
老人ホームの大きさ
まずは、老人ホーム自体の規模の大きさを確認してみましょう。建物が大きいと言うことはそれだけ人がいると言う事にもなりますし、共有施設の数も 多いのではないかと予想する事が出来ます。
また、入居している方の人数が多いと色々な趣味を持っている人がいて自分の趣味と合う人や新しい趣味を見つけることが出来ます。また、活気もあり趣味のサークルなども活発に行われている事が多いです。
安全性
老人ホームですので、だいたいがバリアフリーとなっていますので、安全性には配慮されているのが普通です。
ただし新しい老人ホームと昔からあるような老人ホームでは安全性の細やかさが違います。一般的な安全性はクリアしていても細かい所は気を配られておらず、思わぬ所で怪我をしてしまう可能性もありますので、共有施設内を見学する時には細かい所までしっかり見て、実際に触ってみることをオススメします。
移動のしやすさ
自分の個室から共有施設までは自分で移動をしなくてはいけません。車イスの方は介護士の方などが車イスを押して移動をする事もありますが、基本的には自力での移動になります。
そんな時、自室から共有施設まで遠かったり、廊下を何度も曲がる必要があったりするとだんだんと共有施設へ行くのがめんどくさくなってきてしまいます。共有施設がどのような場所に作られているのかも確認しておきましょう。
使いやすさ
様々な共有施設が準備されているとしてもそこが使いにくいなら使用する頻度が少なくなり、自分の趣味にもあまり没頭する事が出来なくなってしまいます。
おなじ部屋でも若い人が使うのと高齢者の方が使うのでは使い勝手は違います。高齢者が心地よく使用する事ができる共有施設が望ましいのです。見学の際にきになるなら実際に共有施設内に入ってみてイスに座ったり、机の上の物を見たりして使いやすいかどうかを判断して下さい。
ちゃんと見る
老人ホームのパンフレットには共有施設の写真などが載っており紹介されています。
しかしすべての共有施設を写真就きで紹介していることは無く、ほとんどの施設は文字だけで紹介されています。また写真では実際の雰囲気などもわかりません。
写真でとても明るく使いやすいイメージだったのが実際の共有施設をもると暗い印象になってしまうこともあります。写真での紹介は気にせずに実際に見ることが大切なのです。
自分の趣味を楽しむことが出来るか
老人ホームを探す時に自分が中心ではなく、家族の方が中心になってさがしていると自分の趣味を楽しむ為の施設がない所に入居してしまうこともあります。
趣味と言っても人によって感じ方が違いますので、人とおなじ趣味でもやり方が違ったり価値観も違ってきます。家族の方が本人の趣味を理解していても本当にじぶんの趣味をいかす事が出来るのは自分だけなのです。
利用料などが発生するかどうか
色々な共有施設をみてただ関心しているだけでは見逃してしまいます。
入居費用とは別に共有施設を利用する為の費用が必要な所もありますので、利用してみたい共有施設などがありましたら、必ず入居する前に確認をしておくようにしましょう。
入居をしてから費用が発生する事を知っては折角共有施設を利用して趣味を楽しむと言う目的が果たせなくなってしまうこともあります。
綺麗に使われているか
共有施設ですので、施設内で生活をしている人が自由に利用しています。
大勢の人が利用する場所と言うのは結構汚れるのが早かったりもします。
しかし、しっかりと毎日清掃されていれば問題ありません。汚れていると気持ちだけではなく身体にも影響が出てきます。高齢になると免疫力が低下してしまいますので、ちょっとした菌でも病気になってしまうこともあります。

〔pr〕チャーガンジュー

 
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